ワキガは遺伝するのか?

親のワキガは子供に遺伝する?

 

親子

 

 

もしかしたら自分はワキガ?など脇の臭いに関する不安は誰にでも一度はあるかもしれません。

 

また自分の親がワキガということに気がついたら、やっぱり自分もワキガなのか?など考えることもあるでしょう。

 

他にも自分がワキガであれば子供に遺伝するのかもしれない…と不安になる方もいるかもしれません。

 

ワキガに関する情報といえば臭い対策などが多いのですが、発症してしまうことについてはあまり知られていません。

 

ではワキガは親から子へと遺伝してしまうのでしょうか。

 

実はほぼ高い確率でワキガは遺伝します。

 

両親が両方ともワキガなら高い確率でワキガになる可能性があります。

 

また片方の親がワキガであった場合は半分の確率でワキガになると考えられているのです。

 

ただ確率の問題でもあるので必ずしも両親、もしくは片方の親がワキガであるからといってワキガになってしまうというわけではありません。

 

ですがやはり気になるもの。

 

特に体臭などの問題は深刻になってしまうこともあるでしょう。

 

自分が親であればもちろん心配になるのは当たり前です。

 

ですがここ最近では臭いに関する対処方法などたくさんの情報を集めることができるようになっています。

 

もしかするとワキガである可能性も高いので、自分が親である場合には子供の臭いについても気にかけておくようにしましょう。

 

二の腕にブツブツができる毛孔角化症も遺伝すると言われています。
その対策とケア方法はこちらをご覧ください→毛孔角化症は必ず遺伝する?

 

 

症状が出る年齢

 

 

もしかしたら子供がワキガかもしれない、でも臭いっていつ出るの?と疑問に思いますよね。

 

大体ですがワキガが遺伝していれば発症した場合の年齢もおおよそ予想がつきます。

 

子供の時に発症してしまう場合では大体が思春期であると言われています。

 

思春期になると体も大きく成長します。

 

そして汗腺も発達、もちろんワキガの原因であるアポクリン腺の活動も活発になるので、ワキガである場合にはこの頃に臭いもきつくなります。

 

また思春期の年齢ですが、平均では大体男の子で11歳ごろになり女の子で9歳から10歳ごろと言われています。

 

ただ思春期にはかなり個人差もあるため必ずこの年齢が当てはまるとは限りません。

 

大体の目安としてこの年齢にワキガの症状が出ると考えられているのです。

 

子供のワキガについて気になっているのであればこの頃の年齢を境に、日頃から気にかけてあげるようにしましょう。

 

ですが個人差もあるため早くから臭いが出る子供もいる場合があります。

 

また思春期には汗や皮脂など他の臭いもきつくなることがあります。

 

子供にワキガの疑いがあっても、もしなかったとしても小学校入学を過ぎたタイミングで常に子供の臭いには敏感になってあげると良いでしょう。

 

 

 

分かりやすい症状

 

 

ワキガのチェックにはやはり臭いなどが一番分かりやすいとされていますが、臭いが出るまでは分かりにくいものです。

 

ですがワキガには分かりやすい症状などもあり、臭いがなかったとしてもある程度参考になることもあるのでチェックしてみましょう。

 

まずワキガの原因となるアポクリン腺は脇だけに存在するものではありません。

 

他にも耳の中やおへその周りなどにも存在しているのです。

 

そのため特に耳などを参考にすると、ワキガの症状などが目にも見えてわかる場合があります。

 

耳の中には汗腺が存在しません。

 

そのためもし耳垢が湿っている状態であれば、アポクリン腺が存在している可能性があります。

 

そして、アポクリン腺が耳の中にあるということは他の場所にもアポクリン腺が存在しているということになるでしょう。

 

ですがこれだけでは決めかねる場合もあります。

 

耳のトラブルでも耳垢が湿る場合があるので、他の部分もチェックしましょう。

 

一番良いのは洋服の脇の部分を見ると良いです。

 

まだ臭いが出ているかわからない状態でもアポクリン腺から汗が出ていれば脇の部分が黄色く変色します。

 

白い下着や服の脇の部分が黄ばんでいればワキガの可能性が高いと考えられるので、臭い対策なども徐々に行っておくと良いでしょう。

 

臭いだけではなくワキガだと分かりやすい部分もあるので、しっかりチェックしてワキガ判断をしましょう。

 

 

 

子供のワキガケア

 

 

子供でもワキガになってしまえば、やはり学校などでもいじられたりしないように何かしらの対策が必要となってきますよね。

 

ですが子供の場合、大人とは違うので子供に会うワキガ対策が必要となります。

 

まず子供はとても汗をかきます。

 

そのため軽めのデオドラントスプレーでは臭いを抑える成分が汗と一緒に流れてしまい、消臭効果が薄れてしまいます。

 

また子供の肌は敏感で弱いため、強い刺激のデオドラントグッズは使用できません。

 

学校などで使用することも忙しい場合などもあり、タイミングがつかめずできなかったということもあるでしょう。

 

そして何より子供のストレスとなる場合があります。

 

日中のケアに重点を置くのではなく、できるだけ1日1回のケアができるような製品を選び対策をとりましょう。

 

最近では子供でもしようできるワキガクリームなどもあります。

 

また1日の終わりのお風呂でも、しっかり脇を洗い清潔に保てるようにしてあげましょう。

 

決して子供を傷つけないようにする注意も必要です。

 

また衣服なども脇の部分をしっかり洗い、臭いが残らないようにしてあげましょう。

 

子供でもしようできるデオドラントや、1日に何回も使用しなくて良いもの、そしてお風呂や衣服のケア、これらでも十分臭いを抑えることは可能です。

 

まずは子供の気持ちを優先させてから、臭いケアを始めていきましょう。

 

 

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