嫌な衣類のベトベトはどう解消する?

衣服がベトベト!すぐに着替えができない時はどうする?

 

汗をかくとどうしても衣服がベトベトになってしまうことがあります。

 

でもだからといってすぐに着替えができるわけでもありません。

 

そんな時はどうすれば良いのでしょうか。

 

まずは汗で濡れた衣服を乾かしましょう。

 

簡単には乾かないかもしれませんが、できるだけエアコンが効いている場所に移動することで乾かすことができます。

 

建物の中など特にエアコンがきつく効いてれば空気も乾いた状態であるため乾きやすくなります。

 

そしてまだベトベトが残る可能性もあるので、汗拭きシートなどで肌に残った汗をふき取るようにしましょう。汗ふきシートがない場合はハンカチやタオルなどを濡らしてふき取るようにしましょう。

 

汗が乾いてしまってもベトベトが残る可能性もあるので、できるだけベトベト感から解放されるためには拭き取った方が良いです。

 

これだけでも不快な衣服からは少し解放されるでしょう。

 

汗をかくことは仕方がないので、少しでもこのように対策が取れるようにしておくことも不快感から解放されるためには必要です。

 

また乾かせるような場所がすぐには見つからない場合もあります。

 

そんな時のためにも速乾性の高い綿素材の服を着用することを意識しておくと良いでしょう。

 

ベトベトになってしまうのは仕方がない場合もあるので、できるだけ対処できるように準備しておきましょう。

 

 

ベトベト汗の原因

 

汗をかいた時、なぜかベトベトになってしまう。

 

それは当たり前のことだから仕方がないと思っているでしょう。

 

ですが汗にはベトベトとサラサラの2種類があり、決して必ずベトベトになってしまうということはないのです。

 

またベトベトになってしまうのも原因があるのです

 

この原因を解消すれば、ベトベト汗からも解放される可能性もあるのです。

 

まずベトベト汗の原因は汗腺の機能が低下している場合があります。

 

汗腺の機能が低下する原因には、エアコンによる影響や運動不足、食生活の偏りがあります。

 

日頃から汗をかいていれば汗腺の機能が活発になり汗に含まれているミネラルや塩分を再度吸収してくれます。

 

そのためベトベト汗にはなりません。

 

ですが汗腺の機能が低下していれば、そのままミネラルも塩分も排出された状態になるので、肌の表面に残ってしまいベトベトとしてくるのです。

 

また食生活に偏りがあれば皮脂の分泌量も増えるため、汗と一緒に排出される皮脂量も増えることによって肌がベトベトしてしまいます。

 

このように汗はサラサラ汗になる原因とベトベト汗になる原因があります。

 

ベトベト汗をかくことは体にとってもあまりよくはないサインです。

 

できるだけ健康的な汗がかけるように、食生活や汗腺機能のバランスをよくするための生活を送るようにしましょう。

 

 

実はブラを毎日洗う女性は少ない

 

ブラ

 

女性にとって欠かせないブラジャーはいつも使用している割に毎日洗う女性はあまりいません。

 

実際に洗っている女性も6割以下だとも言われています。

 

その理由には型崩れを起こしてしまいそうだから、それほど汚れたように感じないから、面倒だからといものが多いようです。

 

ですが直接肌に触れるものであり、1日つけるだけでも皮脂や汗の汚れはかなり付着しています。

 

確かに高い下着となると型崩れが心配ですし、だからと言って毎日手洗いするのは大変です。

 

大変ではありますが、できるだけ一度着用したブラジャーはもう一度つけることのないようにするべきでもあります。

 

洗うのは週末に回しても良い代わりに、別の新しい下着をつけるようにしましょう。

 

同じブラジャーを何度もつけることで肌が不衛生になり、肌トラブルを起こす可能性もあります。

 

逆に洗わないことで生地が傷む場合もあるので、季節などに関係なく着用したら洗うというのが理想的ではあります。

 

型崩れや生地の傷みなどが気になる時には、お風呂に入った時に一緒に洗うのもオススメです。

 

洗濯機で洗うときにはネットに入れランジェリーのコースやソフト洗いを選ぶと良いでしょう。

 

面倒かもしれませんが直接肌に触れるものです。

 

長く同じものを選択せずに使い続けると不潔でもあり臭いも取れなくなる場合があるので、できるだけ着用したら洗うようにしましょう。

 

 

胸からも悪臭がすることが多い

 

「臭い」といえばまず思い浮かべるのが脇や足などですが、実は胸からも悪臭が漂うこともあります。

 

意外と知られてはいませんが、胸からも悪臭がするという悩みを持った方も少なくはありません。

 

特に乳首のあたりが臭いと感じる方は多いのです。

 

実はこの悪臭の原因はアポクリン腺が関係しており、乳首周辺の乳輪あたりにアポクリン腺が存在するため嫌な臭いが発生してしまうのです。

 

アポクリン腺といえばよくワキガについての説明でも登場します。

 

ワキガと同じような臭いが乳輪のアポクリン腺によって出てくるというものなのです。

 

ワキガの方は乳首にもアポクリン腺がある可能性が考えられると言われています。

 

脇や陰部だけに存在すると思われていた方も多いでしょう。

 

ですが乳首の周辺にもアポクリン腺が存在する場合もあるのです。

 

ただワキガのように強い臭いが出されるということはあまりありません。

 

不潔にしていたり、汗腺の毛穴が詰まるほど皮脂が溜まっていれば臭いがきつくなる可能性も出てくるので清潔に保つことが大切です。

 

こまめに使用した下着などは常に変えることや、同じ下着を何度も使用しないよう気をつけることも必要となります。

 

あまりにもひどい場合には美容外科や専門外来などで対処することができるので相談してみましょう。

 

 

夏は特にデオドラント選びが大切

 

汗や体臭を抑えるためには様々な方法がありますが、夏はデオドラント選びも重要なポイントとなります。

もともと体臭があるという方でも、夏は汗によってさらにきつくなる場合もあります。

 

特に汗をよくかいてしまう体質であったり、ワキガなどで悩んでいる場合にはデオドラントも考えて選ぶ必要があるでしょう。

 

デオドラントは臭いを消すという効果だけでなく汗を抑える効果も期待することができます。

 

できるだけ汗をかくことを抑えられるようなデオドラントを選び、臭いが抑えられるようにしましょう。

 

ただデオドラントにも種類があり、スプレータイプや塗るタイプなどがあります。

 

スプレータイプでは汗ですぐに流れてしまう可能性があるので、できるだけ直接塗るタイプにすると良いでしょう。

 

また消臭効果も重要ですが、香料が入ったタイプには注意が必要です。

 

汗や体臭に香りが混じるとさらに悪臭となる場合があります。

 

臭いは匂いでは消すことができず誤魔化すことさえできなくなるので、無香料もしくは比較的匂いを抑えたミントや爽やかな香りがするものなどを使用しましょう
夏は薄着なのでより臭いも放たれやすくなります。

 

夏だからこそデオドラントの選び方一つで大きく臭いも変わります。

 

上手に選んで臭いを防ぎましょう。

 

 

 

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