手作りで安心!脇の消臭剤

ミョウバン水の作り方

 

脇の消臭にデオドラント剤を使用しますが、ワキガなどには効果が薄い場合があります。

 

重曹

 

そんな物足りないと感じる時はミョウバン水で消臭しましょう。

 

ミョウバン水は自宅でも簡単に作れてしまう制汗剤でもあります。

 

ワキガにも消臭効果が期待できると言われているので、強烈なワキガ臭で悩んでいる方にもミョウバン水はオススメです。

 

ミョウバン水の作り方はこちら。

 

【材料】
@ミョウバン(もしくは焼きミョウバン)50g

 

※ミョウバンはスーパーなどで購入できます。

 

A水(水道水)1500ml

 

B空の入れ物(大きめのスプレーボトル又はペットボトル)

 

【作り方】

 

@空の入れ物に水とミョウバンを入れます。

 

A蓋をして振ったら一晩置きましょう。

 

ミョウバンは水に溶けにくいですが置いておくと溶けて濁った水も透明に変わります。

 

【使い方】

 

作ったミョウバン水は「原液」になります。

 

そのまま使用せず、10倍に薄めてから使用しましょう。

 

ミョウバン水は1ヶ月は冷蔵保存することができます。

 

小分けする場合には5日から7日のサイクルで新しいものに変えると良いでしょう。

 

混ぜるだけで作ることができるためとても手軽でコストもかなり安くすみます。

 

ただかぶれたりする場合もあるので使用にはパッチテストを行ってからにしましょう。

 

 

 

メリットとデメリット

 

手軽に作れるミョウバン水、ワキガ消臭にも効果が期待できるので是非試してみたいですね。

 

ですがメリットだけではなくデメリットもあるので確認しておきましょう。

 

まずはメリットですが、ワキガ消臭に効果が期待できることです。

 

殺菌効果が高いミョウバン水でワキガ臭の原因にも含まれる雑菌も繁殖させないので、ワキガ消臭には最適な消臭剤となってくれます。

 

又ミョウバンもスーパーや薬局などで手軽に手に入れることができます。

 

値段も高くないので、100円程度でミョウバン水が作れます。

 

作り方も混ぜるだけなので簡単です。

 

文句ないメリットですが、デメリットにも注目しましょう。

 

お肌の弱い方にはミョウバン水は危険です。

 

肌荒れの他にかぶれやかゆみ、赤みなどが出てしまう場合があります。

 

また肌が弱い方だけに限られることではありません。

 

ダメージを受けてしまうかどうかにも個人差があるため、テストしてから使用した方が良いでしょう。

 

そしてミョウバン水は効果の持続が期待できません。

 

水なので汗で流れてしまうため、こまめにスプレーする必要があります。

 

このようにメリットもあればデメリットもあるミョウバン水ですが、消臭効果となると制汗剤だけを使用するよりはワキガ臭に期待できるアイテムです。

 

通常よりも薄めて使用するなどで工夫して、肌を傷めないようにしましょう。

 

 

 

他にもある手作り消臭剤

 

手作り消臭剤としてはミョウバン水も有名ですが、他にも手作りできる消臭剤があります。

 

簡単に作ることができるのは重曹水です。

 

スーパーや薬局などでも購入できるので、手軽に作ることもできます。

 

作るときには掃除用ではなく、食用を使用しましょう。

 

掃除用は粒子が大きいため溶けにくい場合もあります。

 

安全に使用するためにも食用にしましょう。

 

ワキガの消臭にも効果が期待できるので、ミョウバンか重曹か手に入れやすい方で作ると良いですね。

 

また重曹の他にもカテキン水などもあります。

 

カテキン

 

カテキンは消臭効果があるため、ワキガ臭にも期待することができます。

 

こちらも作り方は簡単で、粉末カテキンを水に溶かすだけで作ることができます。

 

ミョウバン水にも混ぜることができるので、合わせて使用するとより消臭効果が期待できるようになるでしょう。

 

粉末カテキンは粉末茶カテキンなどスーパーやネットでも購入することができます。

 

お茶であればカテキン含有量などが多いものを購入すれば良いでしょう。

 

ミョウバン水だけではなく重曹やカテキンを使った消臭剤もあるので、どれが一番自分に合うのか試してみることもできますね。

 

どれも比較的安く手軽にスーパーなどで手に入れることができるので、制汗剤だけに頼らず自分に合う消臭剤を作りましょう。

 

 

 

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